クラウンのドアの内張りの傷と穴をリペア補修しました

今回は、クラウンのシートベルトバックルの挟み込みによるドア内張りの穴のリペア(補修)です。

クラウン系は、シートベルトの戻りが緩やかなために、急いで降りようとすると、シートベルトバックルをドアで挟んでしまうことがあります。

お客様は中古でクラウンを購入されたそうですが、ドア内張りの穴が気になって仕方がないとの事でした。

ディーラーさんに言うと取り替えるしか無いと言われたそうで、料金が8万円程度と言われたそうです。

クラウンのドア内張りの傷01

クラウンのドア内張りの傷02

(株)ダイ・ケンオートサービス代表江頭健二

こんな穴や傷でしたら、取り替えずにリペア(補修)する事で、ほとんど目立たなくする事が可能です。

雨が多い日が続きましたが、今日は珍しくいい天気です!!
さあ暑いですが頑張ります!!

途中経過は省きますが、まずはドア内張りを取り外して裏から補強をしました。

それから表側から穴を塞いだり削ったり盛ったりしながら表面を整えます。最後に調色した特殊な塗料で塗装をして完成です!

クラウンドア内張りの補修後

このように、ほとんど分からなくリペアする事ができます。

自動車の内装品の傷や穴、ひび割れ、色剥げ、破れ、などでお困りの方は、まずは(株)ダイ・ケンオートサービスにご相談ください。