エルグランドのレザーシートの破れをリペア修理しました

今回はエルグランドのレザーシートの破れのリペア修理のご紹介です。

エルグランド革シート

エルグランド革シート
座面の座る部分には本革が使用されていても、サイド部分には合皮が使用されている場合が多いようです。

エルグランドシートサイド部分

エルグランド合皮シート
合皮の表面が剥がれてペラペラになって破れています。



破れがあるリペア作業は、特殊なパテを熱で硬化させて補修していきますので、このような薄い合皮素材の場合は非常に難しいものになり、場合によってはリペアをお断りする場合もあります。

さあ!気合を入れて頑張ります!!
40%,ダイ・ケンオートサービス江頭


リペア作業の初期準備

レザーシート破れ修理01
まずは塗料がついてはいけない箇所にマスキングをします。

レザーシート破れ修理02
ビラビラしている部分を切り取りました。


リペア箇所の補強作業

レザーシート破れ修理03
パテだけで破れ部分を埋めても強度的に不安が残ります。破れの再発が起こらないように、特殊なシートを埋め込んで強度を上げます。

レザーシート破れ修理04
シートを埋め込みました。これで強度も上がり、この部分の破れの再発はしません。

レザーシート破れ補修05
表面のでこぼこを慣らしていきます。


このままでは表面がつるんとなって違和感がありますので、周りのシボ模様を再現してから塗装をすれば完成です!

レザーシートリペア作業後

レザーシート破れ補修06

破れも無くなりレザーシートを生まれ変わらせることができました。

佐賀県佐賀市の(株)ダイ・ケンオートサービスでは、自動車内装の

  • 本革、革、合皮、レザー、ビニールレザー
    • シート
    • ハンドル
    • ドア内張り
  • プラスチック
    • ダッシュボード
    • ピラー
    • ドア内張り
  • 布、モケット
    • シート
    • 天井
    • ドア内張り

などの、

  • 破れ
  • 擦れ
  • 色剥げ
  • 焦げ穴
  • 変色

などを、取り替えや張り替えをせずに、部分補修であるインテリアリペア技術でリペア(補修)を行なっています。

代表の江頭が、最高の技術と材料で、真心を込めてリペア作業を行ないます!
ダイ・ケンオートサービス

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