佐賀陸運支局のそば、軽自動車検査協会の出入口付近にある電柱看板を、このたび新しく作り直しました。実は前回の設置からなんと11年。
長年お客様の目に触れてきた看板ですが、さすがに色あせや劣化が目立ってきましたので、内容も新しく刷新しての作り直しです。
今回は、新しい看板に込めた想いと、変わってしまった旧看板を振り返りながらご紹介させていただきます。
11年ぶりに電柱看板を作り直しました

看板を取り付けているのは、佐賀陸運支局のそば、軽自動車検査協会の出入口付近にある電柱です。
前回の設置が2015年4月でしたので、同じ場所で11年間お客様の目に触れてきたことになります。
屋外で雨や日差しに晒され続けていましたので、色あせや劣化はやはり避けられませんね。
せっかく作り直すのであればと、デザインや内容も時代に合わせて刷新することにしました。
旧看板を振り返って|時代を感じる「今すぐスマホで検索」

11年前に作った旧看板を改めて見てみると、当時の時代背景が色濃く出ていて少し懐かしい気持ちになります。
「車シート リペア・補修 4000円〜」というメインの訴求の下に、「今すぐスマホで検索」という案内文をわざわざ入れていたんですね。
今では当たり前のスマホ検索ですが、2015年当時はスマートフォンが普及し始めたばかりの頃でしたから、「スマホで検索する」という行動自体が新鮮な提案だったのです。
電話番号も「47-7033」と市外局番を省略して記載していました。当時はまだ固定電話から掛ける方も多かったため、地元の方にとっては馴染みのある書き方だったのです。
スマホが一人一台の時代となった現在では、市外局番(0952)まできちんと表記する必要があります。
たった11年でも、こうした小さな部分から時代の移り変わりを感じますね。
新しい看板に込めたメッセージ

新しい看板のメインコピーは「内装のマイナスを利益に変えませんか?」です。これは中古車販売店様に向けたメッセージとして作りました。
シートの破れ、ハンドルのすり減り、インパネの傷み——こうした内装のマイナス要素は、中古車の査定や販売価格に大きく影響します。
しかし弊社のインテリアリペア技術を使えば、張り替えや交換よりも断然安い費用で、これらの傷みを綺麗に補修することが可能です。
内装が綺麗になれば、車両としての価値は上がり、結果として販売店様の利益につながります。「マイナスを利益に変える」というメッセージには、そんな想いを込めています。
デザイン面では、とにかくシンプルで分かりやすくを心がけました。電柱看板は通り過ぎる車から一瞬で見られるものですから、情報を詰め込みすぎず、伝えたいメッセージを大きくはっきりと打ち出すことが大切です。
なぜ陸運支局前なのか
電柱看板の設置場所として陸運支局前を選んだのには、明確な理由があります。
陸運支局や軽自動車検査協会は、中古車販売店様が名義変更や車検手続きで頻繁に訪れる場所だからです。一般のお客様よりも、中古車販売に関わる業者の方の目に留まりやすい立地と言えます。
ターゲットを明確にしたメッセージを、そのターゲットがよく通る場所に掲示する。シンプルですが、これが看板広告の基本だと考えています。
中古車販売店様にインテリアリペアが選ばれる理由
実際に弊社のインテリアリペアは、中古車販売店様から多くのご依頼をいただいております。なぜ販売店様に選ばれているのか、主な理由をご紹介します。
出張でその場で施工できる
弊社では出張施工に対応しています。販売店様の展示場まで伺って施工できますので、わざわざ車を運ぶ手間や時間が掛かりません。
取り替えや張り替えよりも断然お安くできる
シートやダッシュボードを丸ごと交換すれば数十万円掛かりますが、部分補修であるインテリアリペアなら大幅に費用を抑えられます。販売利益を圧迫しません。
展示車のイメージアップにつながる
内装が綺麗な車は、見た瞬間の印象が違います。お客様が試乗した際の満足度も上がりますので、販売契約がスムーズに進みやすくなります。
販売後のアフターサービスにも活用できる
ご購入いただいたお客様への顧客サービスとして、内装リペアを提案することもできます。販売店様とお客様の関係づくりにも一役買えます。
中古車販売店様向けのサービス内容については、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、よろしければ合わせてご覧ください。

おわりに|これからも地域とともに
11年前に最初の看板を取り付けたときも、「看板見たよ!」とお客様からお声を掛けていただいたことが、とても嬉しかったのを今でも覚えています。今回作り直した新しい看板も、また誰かの目に留まり、新しいご縁につながっていけば嬉しい限りです。
中古車販売店の皆様はもちろん、一般のお客様も、シートやハンドル、ダッシュボードなどの内装の傷みでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。陸運支局の近くを通られた際には、ぜひ新しくなった看板にも目を向けていただけると嬉しいです。
これからも地域に根ざした自動車補修屋として、一台一台のお車に真心を込めて向き合ってまいります。
